札幌で生活して初めて分かった現実が、良くも悪くもたくさんありました。北海道移住の失敗も後悔も現実の全てを書き残します!

赤いきつねと緑のたぬきの対決?札幌チカホではどん兵衛のイベントやってたよ!

YAHOO!ニュースで、東洋水産公式の「赤いきつねうどん」と「緑のたぬき天そば」の対決(「あなたはどっち!? 食べ比べて投票しよう!」キャンペーン)が1月末に終了して、その結果「赤いきつね」が勝ったという発表がされていましたよ。

で、思い出したのが、札幌駅前地下歩行空間(チカホ)で12月中旬に行われていた「どん兵衛」のイベントです。

チカホとは札幌駅と大通駅という札幌市の2大駅を結ぶ地下道のことで、札幌市中心部の大動脈です。特に雪の降る寒い冬には、このチカホはたいへん貴重な通路でもあり、道路の左右両サイドではいろんなイベントが行われていて、たいへん賑わっている通りですよ。

その「どん兵衛」イベントの画像をお伝えするとともに、「赤いきつねうどん」と「緑のたぬき天そば」だけでなく、「赤いきつね」と「どん兵衛」の比較アンケートにも触れてみたいと思いますよ。

どん兵衛のイベントの様子




これだけ見るとチカホの広さが分からないので、こんな感じですよ↓

チカホの道幅は真ん中の歩行空間が12mで左右に4mずつの広場空間があるので、道幅20mの地下道で全長は520m、通行時間は5:45〜24:30です。

上の画像の濃いグレーの部分、お店が並んでいる部分が幅4mということで、この5倍の道幅という広さなので、ま~かなり混みあっていても、人にぶつかることはない余裕のある地下道ですが、何せ200万弱の人口を誇る札幌市の大中心部ですから、よそ見をしているとぶつかるかもしれませんよ。

「赤いきつね」と緑のたぬきの対決結果

YAHOO!ニュースによると、総投票数は5万3863票のうち、赤いきつねうどんが2万9066票、緑のたぬき天そばが2万4797票で、4269票の差で「赤いきつね」が勝ったそうですよ。

但し、うどん文化と言われている西日本方面では、大阪・広島・福岡の3地点全てで「緑のたぬき」が勝ったそうです。

そして更に、うどん県香川でも調査を追加したところ、「緑のたぬき」がまさかの勝利だったそうで、東洋水産によると「まさに、赤いきつねは勝って兜の緒を締めよ、緑のたぬきには一層の奮起を!」とまとめ、今後も両商品に一層の磨きをかけていくとしているそうです。

しか~し、勝って兜の緒を締めよ!って言いますけど、それ社内で勝っただけでしょ!

ってことで、札幌チカホでイベント展開していた「どん兵衛」との比較記事を探してみましたよ。

「赤いきつね」と「どん兵衛」の対決(アンケート)

日刊大衆さんというサイトの“『どん兵衛』と『赤いきつね』あなたはどっち派? 日本全国で聞いてみた!”という記事を参考にさせてもらい、まとめてみるとこんな感じです。

『どん兵衛』と『赤いきつね』のどちらが好き?アンケートで200人に聞いたところ、

『どん兵衛』派:66.5%
『赤いきつね』派:33.5%

で、「どん兵衛」の圧勝でした。

東日本~北海道では『どん兵衛』と『赤いきつね』は拮抗したが、関西地方やその周辺地域では『どん兵衛』が圧倒的な人気を獲得したそうです。東日本以北で強い東洋水産と、関西を中心にシェアを伸ばしてきた日清食品の差が、この結果に影響したのかもしれないとのことですよ。

但し、販売個数では「赤いきつね」の方が多いようです。

味の比較について詳細は、“赤いきつね どん兵衛”で検索するといろいろ出てきますので、そちらをご参照くださいね。

個人的には(まとめ)

私の場合不思議なのは、ラーメンもやきそばも、カップ麺と生めん両方とも食べるんですよ。日清カップヌードルもペヤングソース焼きそばも。。。マルちゃんの焼きそば生めんもよくお世話になっています。

また、生めんのうどんもよく食べます。日清の冷凍ものもよく買います。

しか~し、なぜか「赤いきつね」と「どん兵衛」を食べた記憶がありません。JALのカップうどんとして食べたことくらいはあったかな?

ラーメンも焼きそばもうどんも、日清も東洋水産も、何の意識もせずによ~く買って食べているんですけど、なぜでしょう?今回取り上げた「赤いきつね」と「どん兵衛」だけは食べたことがないなんて。。。

しかも私、きつねうどんよりたぬきうどん派で。。。

すみません、全て他人任せの記事だったようです。。。

あくまでも、札幌の地下歩行空間でのイベントの様子をご紹介したかっただけなんですよ、札幌移住ブログですから。。。

それではまた。。。