札幌で生活して初めて分かった現実が、良くも悪くもたくさんありました。北海道移住の失敗も後悔も現実の全てを書き残します!

北海道は「わいせつ犯罪」のニュースが多い!

最近、北海道ローカル番組では、毎日のようにわいせつ犯罪系のニュースを目にしますよ。昨日・一昨日だけで4件も流れていました。

08月20日のニュース
札幌市内の24歳の男性教諭(小学校)が今年の3月に、自宅で17歳の女子高校生(当時)に淫らな行為をしたとして、北海道の青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたそうです。

08月20日のニュース
札幌市の消防士が、女性の住宅に侵入し下着の盗難を繰り返したとして、起訴されたそうです。
札幌市消防局が消防士2人を懲戒免職にしたというニュースの1人です。ちなみにもう一人は、交通事故で保険金をだまし取ったとして、起訴されたそうです。

08月21日のニュース
20日の夕方に、56歳の小学校の教諭が、白老町の路上で下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いで逮捕されたそうです。

08月21日のニュース
帯広市内の40歳代女性・中学校教諭が教え子だった男子高校生と淫らな行為をしたとして、今月に道青少年健全育成条例違反の疑いで、書類送検されていたことが分かったそうです。

女性のわいせつ犯罪ニュースは、初めて見たかな?

ん~ん、どうしてこんなに毎日「わいせつ犯罪」系のニュースが多いのでしょうか?

東京で、そんなにあったかな~?

犯罪率という数字では、北海道は少ないのですけど、他にニュースになるようなことがないので、ニュースになってしまうのか?それとも、ニュースになるような公共的なお仕事の方々のモラルが低いのか?

「性犯罪認知件数」というデータで見ても、北海道は全国平均以下なんですよね。

但し、「性犯罪認知件数」は自動車通勤・通学が少なく、公共機関での通勤・通学が多いところで性犯罪が多い、不特定多数の人が狭い空間に密集する公共交通機関が性犯罪の温床になっている様子がうかがえるんだそうですよ。

確かにその通りですね。札幌の場合はどっちでしょう?地下鉄も朝晩の通勤時間帯はけっこう混んでいますから、北海道の中でも札幌市は別かもしれませんね。

また、制犯罪の認知件数は親告罪(裁判を行うにあたって被害者の告訴が必要なもの)も含まれて、被害者が告訴するかどうかが都市や地方、地域性によって異なることがあるため、認知件数=性犯罪発生件数ではないようです。

そう言えば、ニュースの多くは、けっこう前に起きた事件が発覚したというパターンが多いですね。発覚していない、または泣き寝入りになってしまうパターンも、北海道のような田舎には多いのかもしれません。

性犯罪率が一番高い大阪と一番低い秋田県では8倍以上の差があるそうで、少ない方からベスト5は全て地方です。

よく移住先として比較検討される福岡市と仙台市ですが、性犯罪率が、福岡県は全国2位で北海道のほぼ2倍、宮城県も全国5位で北海道のほぼ1.5倍です。

やっぱり、札幌にしてよかった~

それではまた。。。

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