札幌で生活して初めて分かった現実が、良くも悪くもたくさんありました。北海道移住の失敗も後悔も現実の全てを書き残します!

初の雪道生活に四苦八苦!雪じゃない氷なんです大敵は!!

先週の木曜日にホワイトイルミネーションの点灯式に行ってきたとき、雪の様子を少しだけお伝えしましたけど、その続編ですよ!

木曜日夜~日曜日の様子

●木曜日夜~金曜日朝
マンションから外を見る限り、ホワイトアウトのような状態でしたよ。夜暗いこともあってか、吹雪により、いつもなら見える他のマンションの形も光もよく分かりませんでした。

●金曜日・土曜日
歩道はツルっツルで、歩行がとても困難でしたよ。

金曜日は祝日で助かりましたよ。

家か近所のスーパーへ買い物に行っただけで、筋肉痛というか関節痛というか、とても重労働をした後の痛みと疲れが出ました。

ゴルフ1ラウンド後よりはるかに疲れてました!きっと、年に1度の大掃除をまじめにやってしまった後のような感覚です。

●日曜日
日中は最高気温が8℃まで上がったこともあり、横断歩道の近くは水たまりができていて、歩き難い感じでしたよ。

ただ、道路の北側の歩道は完全に雪が無くなり、南側の歩道は少し雪が残っているくらいの感じでした。北側は南の陽があたるので、完全に融けて無くなってしまったようです。

先輩・移住者によると

札幌の冬を何回も経験されている移住先輩によると、毎年、初雪~根雪+何日かくらいがけっこう面倒な時季なんだそうですよ。

金曜・土曜の最高気温6℃・最低気温-3℃というような日は、この頃によくあることだそうですよ。

降り積もった雪が、日中に6℃の高温で融けて、夕方に氷点下近くまで下がると、融けた水分が凍ってしまい、ツルツルの凍り道になるんだそうです。

で、このツルツル凍り道が、転ぶ恐怖もあり、一番厄介なんだそうですよ。

毎年経験していても、凍り道に慣れるまでの一定期間が必要なんだそうですよ。

何せ子供のころから雪に慣れてきた北海道民ではないので。。。スポーツでもそうですよね、幼いころから始めている人と高校生くらいから始める人では、超えられない壁のような差があるのと同じですよ。

分かっちゃいるけど。。。

正直、辛いです。辛いというより、ビビってます。

雪まつり観光で来ていた時よりも、滑って転んで怪我をするリスクが恐ろしいですよ。

その理由は2つ、1つは2月の方が歩きやすいから、2つめは2~3日の間だけの観光客と、毎日その状態に置かれる移住民との違いですね。

1月2月の方が、雪は多く&気温も低いのですけど、かえって気温が上がらなければ凍り道もできにくく、雪がしょっちゅう降っていれば、覆った雪で凍り道を歩かなくて済むのだそうです。

12月中旬くらいまで我慢すれば、後はそれほど大したことは無いようですけど、それまでがたいへんだ~

残念なことに

雪道用に買ったMERRELLのこの靴↓

金曜日の夜、大雪の中帰って来た時は快適でしたけど、金曜・土曜のツルツル凍り道では、全く歯がたちませんでした。

雪には対応できても、氷には対応できないようです。

また、ちょっと別の凍り道対策シューズを検討しています。

シューズ選択は失敗というか後悔しているけど、札幌移住の選択は後悔したくないので、凍り道対策に万全を期していく所存ですよ~

それではまた。。。