札幌で生活して初めて分かった現実が、良くも悪くもたくさんありました。北海道移住の失敗も後悔も現実の全てを書き残します!

自転車通行空間の登場で、札幌の自転車運転マナーは直るのか?

今週のニュースで、自転車通行空間と言って、車道に自転車専用のスペースを作る試みが始まったそうですよ!

車通りが多い石山通(大通西11丁目から南3条西11丁目までのおよそ500メートル)に、自転車用スペースであることを示す青い矢羽印が、車と同じ方向の路肩部分2mに設けられたそうです。

本来、道路交通法で自転車は原則・車道の左側を走ることが定められているのですが、実際は人通りが多い歩道を、人と逆走したりする危険な走行が多いために、このような試みが行われたそうです。

で、お役所の方は「自動車に乗っている人も路肩は自転車が走るところだと認識してほしい」というようなことを言っているそうです。

しか~し、ここで問題点が2つ

➀札幌の人の自転車マナーは最悪なので、たったの一部分で実施したって、守る訳がないよ!

②自転車よりもっとひどい自動車運転マナーの人が多い札幌(という書き込みが多いが私もそう思う)、この自転車通行空間は、追い越し車線として利用してしまうのでは?

自転車マナーの悪さ

➀歩道でスピード出し過ぎ、人の横を平気で猛スピードですり抜けていくリスク管理能力の悪さ

②駐輪禁止エリアでも、平気で駐輪している厚かましさ

この写真の歩道は少し広いのでまだいいんだけど、道幅狭い歩道でも平然と駐輪している自転車が多く、歩き難い歩道が札幌中心部に多い。

また、スーパーで「駐輪禁止」のデカい看板があって、我々が目の前を通っているにも関わらず、平然と自転車を停めていくおばちゃんの強気の姿勢には、さすがにビックリでしたよ。

③自転車通勤しているのに、会社から通勤定期代を貰っている浅ましさ

札幌で自転車が乗れるのは4月~11月だけで、12月~3月は雪道になるので自転車運転は、普通はできません(雪用のタイヤを装着すれば可能らしい)。で、冬はちゃんと電車通勤するんだけど、春夏秋は自転車通勤して、ちゃっかり定期代はせしめるという輩がいる。

けっこう、札幌駅や大通駅といった札幌中心部へ自転車通勤できるくらいの近距離にも住めるんですよね。もちろん、近距離の方が家賃は高くなるんですけど、そこは安い札幌マンション賃貸事情で、普通のサラリーマンなら十分にやり繰り可能な家賃です。

ん~ん、恐らく札幌の人たちに悪気は無いと思うんですね。北海道内の常識としては。。。そこが北海道の民力でもありまする。。。ま~私はそういう人たちとは距離を置くことにしているけど、けっこうストレス感じている人も多いようです。

それではまた。。。