札幌で生活して初めて分かった現実が、良くも悪くもたくさんありました。北海道移住の失敗も後悔も現実の全てを書き残します!

中国人様様!韓国人様様!の札幌

札幌市内を歩いていると、中国人・韓国人はじめアジア系の外国人がた~くさんいますよ!

狸小路なんか、日本人よりアジア人観光客の方が多いんじゃないかな?

目的は、ご存知の通りこれです。

外国人観光客数が過去最高

北海道もご多分に漏れず、昨年2017年度の外国人観光客は、279万人と前年度に比べ21%も増えて過去最高だったそうですよ。

で、国別にみると最も多いのが、中国で67万人、次いで韓国が64万人でだそうです。

札幌市内に宿泊した外国人数も過去最高

札幌市によると、札幌市内に2017年度に宿泊した外国人の数は約257万人で、前年度に比べて22.8%増えて、6年連続での過去最多更新となったそうです。

北海道に来た外国人279万人のうち、257万人が札幌に宿泊しているんですね。約92%です。

で、こちらも国別でみると、中国からが61万9360人と最多で、次は韓国からで57万1824人、3番目は台湾からで53万7494人など、全体の93%をアジアからが占めているそうです。

デパートの売上も外国人様様!

日本百貨店協会によると、東京・大阪・札幌地区など主要10都市の売上高は4兆1,182億円で、全体の69.2%を占めるのですが、前年比1,2%の増加だったのですが、都市により、勝ち負けが大きく分かれました。

訪日外国人観光客の需要が好調な地区は、大阪地区が6.6%増、札幌地区3.5%増、福岡地区2.5%増と高い伸びでした。

それに対し、仙台地区は0.6%増、東京地区は0.5%増、横浜地区は0.4%増、名古屋地区は0.4%減、京都地区は0.1%減。こちらはぼちぼちの地区ということになります。

更に、訪日外国人観光客の入り込みが少ない神戸地区は9.4%減、広島地区は2.4%減で、かなり苦戦しています。

注目するべきは、10大都市以外の地域は全体で2.3%減で、近畿地区8.5%減、北海道地区も6.0%減と、訪日外国人の好影響を受けている大阪と札幌ですが、周りの都市は苦戦しているということです。

ちょっと、まじめに書いちゃいましたけど、世界の好景気が終わったら、札幌もどうなっちゃうか?ですよね。それ以前に、北海道はどうなのか?旭川や函館は?

ま~あれですね、札幌にコールセンターが増えてきていることも含め、世の中の働き方が変わってきているので、高過ぎて住むことが難しい東京を離れ、札幌や福岡・仙台とかに移住する人は、今後ますます増えるんじゃないかと、だから札幌市は大丈夫なんじゃないかと、思い込むことにしていますよ!!

だって、相変わらず安倍政権が続くんですよね?相変わらずインフレ志向な訳ですよね?だったら。。。

それではまた。。。