札幌で生活して初めて分かった現実が、良くも悪くもたくさんありました。北海道移住の失敗も後悔も現実の全てを書き残します!

札幌の冬を初体験!7日連続「真冬日」の寒さ&「大雪」にも慣れてきたよ!!

一昨日まで7日間・一週間も「真冬日」が続いたとHTB「イチモニ」で言っていました。そうなのか~最近寒かったかな~と思うとともに、この真冬日って東京では聞かない用語だよね!?とも。。。

「冬日」は聞いたことがありますし、「夏日」と「真夏日」「猛暑日」も聞いたことがあり、その違いも分かりますが真冬日って?

ま~そんなところも含め、北海道の冬(と言っても12月なので真冬では無いんでしょうけど)を初体験して、けっこう慣れてきて、やっていけそうな気がしているので、そんな状況をご報告しますよ!

そもそも「真冬日」とは?

真冬日・・・最気温が0℃未満の日

冬日・・・最気温が0℃未満の日

ちなみに夏も

猛暑日・・・最高気温が35℃以上の日

真夏日・・・最高気温が30℃以上の日

夏日・・・最高気温が25℃以上の日

夏は最高気温の違いで℃数により3段階になっていますけど、冬は、0℃未満という1つ気温しか基準がなく、その0℃未満=氷点下が最気温か最気温かの違いで、呼び方が変わるってことですよ。

東京では、最高気温が氷点下になることなんてないので、「真冬日」なんて用語は聞いたことが無い訳です。

最低気温が氷点下になると「冬日」として寒い!寒い!ってなっていました。

でも東京の寒い寒い!が氷点下だとしたら、それは深夜早朝だけで、通勤時間帯に氷点下ってことは無かったと思います。

東京の昨冬シーズンに「冬日」は23回ありましたけど(数え間違えていなければ)、ほとんどが-0℃台か-1℃台でしたから、普通の通勤時間帯にはプラスの気温だったはずです。

1月25日の最低気温が-4.0℃、翌26日が―3.1℃でしたので、この2日間だけは、もしかしたら通勤時間が早い人は、0℃未満での通勤・外出となったかもしれません。

つまり、東京では1年に1回あるかないかの外出時気温なんですよ!氷点下って!!

ところが札幌では、1日中・氷点下という日が一週間も続いたんですよ!

12月14日・昨日までの気温

最高気温(℃)最低気温(℃)
今年平年今年平年
12/11.74.6-2.0-1.7
12/27.64.4-2.5-1.8
12/313.04.2-0.4-2.0
12/412.74.07.5-2.2
12/58.03.8-2.2-2.4
12/60.83.6-2.2-2.6
12/7-1.93.4-5.8-2.8
12/8-5.13.1-7.9-3.0
12/9-4.02.9-8.1-3.2
12/10-2.82.7-8.4-3.4
12/11-1.42.5-8.8-3.6
12/12-1.62.3-5.9-3.8
12/13-1.22.1-6.9-4.0
12/140.71.9-4.9-4.2

12/7~13までが真冬日ですけど、どうやら、平年の気温に比べると、この一週間の気温が低すぎたようです。とは言っても、東京では体験できない氷点下での外出が、札幌では1週間も続いてしまうのですよ。

そして、1月2月になれば、更に1週間では済まなくなります、ア~メン!!

12月14日までの降雪量

続いて雪はどうっだったのか?こちらも調べてみましたよ!単位はcmです。

今年平年
12/113
12/203
12/303
12/403
12/503
12/613
12/7173
12/834
12/904
12/1004
12/1124
12/1234
12/1304
12/14224

過去を平均した「平年値」では毎日雪が降っているように見えますけど、実際には、日によって差があって、降る日と降らない日が半々って感じでしょうか。。。

しか~し、昨冬シーズンのデータを見ると、1月2月は、降る日がほとんどで降らない日は週に1回くらいの感じですよ。

札幌の冬の寒さにどう慣れたのか?

最高気温が氷点下の真冬日が1週間も続き、昨日は22cmもの大雪が降った札幌、そして更に1月2月はもっと気温が下がり、雪の量も増えるというのに、私は「真冬日の寒さ&大雪にも慣れてきたよ!!」と宣言してしまった訳ですけど、どうしてそんなことが言えるのか?

実は、札幌で氷点下のときに外出するのと、東京で8℃くらいで外出するのでは、恐らくその寒さ体感は同じだと思いますよ!

またご報告しますけど、先日-2℃の中、ホワイトイルミネーションに行って来て、1時間以上は大通公園にいましたけど、全然耐えられないような寒さではありませんでしたよ。

東京で着ていたダウンコートとゴルフ用の中綿パンツ、手袋に毛糸の帽子で大丈夫でした。

雪の季節って、雪に保温性があることと、雪雲にも放射冷却を防ぐ力があって、雪の無い場所との気温10℃くらいの差は、体幹気温としては縮めて無くしてしまいます。

恐らく、札幌の-2℃と東京の5℃を比べたら、東京5℃の方が寒いくらいです。

なので、雪が降るのはありがたいことですよ!

しかも、雪は雨と違って傘が必要ありません。降ってコートについた雪は振り払えばいいだけで、街中、誰も傘をさしていません。ために傘さしている人は観光客かも?

なので、11月くらいに気温5~10℃くらいで雨の降った日より、12月~2月の気温-2℃くらいで雪の降っている日の方が、はるかに快適な外出になるはずですよ。

雪道の状況とどう慣れたか?

以前にもお伝えしてますけど、雪で怖いのは大雪が降ることでも、積もった雪道も無く、ツルツルに凍ったアイスバーンなんですよ!

雪がしっかりある道の方が歩きやすいんです。

とは言っても、昨日のように22cも降った時、あまり人が歩かないような歩道を歩くときは、ブーツとか長靴とか履かないと、靴の中に雪が入ってくることもあるので面倒です。

ただ、札幌の地下鉄の駅付近などは、ほとんど誰かが先に歩いて、歩道の中にも更に踏まれ整地されたような道ができていて、そこを歩けば、ローカットの雪用靴でも全く問題ありません。

でもやっぱり、せめてハイカット、できればブーツの雪用靴底のシューズを1つ持っておいた方が良いですよ!その方が暖かいですし!

といった感じで、ツルツルに凍った道さえ気を付けて歩けば大丈夫!っていう自信は付いてきましたよ!

しか~し↓

雪道で新たな発見


このような状態が、横断歩道にできていますのでご注意ですよ!

雪が砂のようになっていて、砂浜で足を取られて転びそうになる時があると思うんですけど、それと同じ状態です。

で、しかも横断歩道は基本的にツルツルの凍り道になっていて、その上にこの砂のような雪が乗っかっているので、上の雪が下の凍り道の上で滑るので、かなり危険です。

注意するべきツルツルの道は透明な氷の色で、歩きやすい雪の道は真っ白か汚れて茶色っぽくなっています。

すってん転りを防ぐための注意点は、この透明の凍り道だけ見分けて慎重に歩けばよいと思っていたんですけど、同じ普通の道にできる茶色っぽい色の雪道でも、歩道の茶・白色はOK!、横断歩道の茶・白色はかなり危険!ということが、新たに判明しましたよ!

兎にも角にも、歩道は要注意!と覚えておきましょう。

今後の天気予報

真冬日=最高気温が氷点下の日が1週間続きましたけど、今後1週間は暖かめの日々になるようです。

しか~し、翌週・クリスマスの週も、更に次の週・お正月の週も寒波が来て平年より寒くなるそうですよ。

再来週が来てみないと分かりませんけど、氷点下の寒さにも大雪にも慣れてしまったので、たぶん私は大丈夫です!逆に大雪はホワイトアウト状態にならなければウェルカムですよ!

ただ、クリスマスが終わると、2月の雪まつりまでイベントがなさそうなので、何を楽しみにしていけばよいのか?

そんことが現在の心配ネタですよ。

それではまた。。。