札幌で生活して初めて分かった現実が、良くも悪くもたくさんありました。北海道移住の失敗も後悔も現実の全てを書き残します!

北海道でも海開きだけど、こんなに涼しくて海やプールは楽しいのか?

明日から、札幌に近い小樽市銭函にある「おたるドリームビーチ」という海水浴場が、北海道内で一番に海開きします!

意外と早い!

しか~し、こんなに涼しい札幌付近で、海水浴(やプール)を楽しめる日ってどれだけあるんだろう?

東京はここ5日連続で毎日30℃を超えているけど、札幌は6/25から16.5℃・21.2℃・19.7℃・ 23.2℃・ 23.5℃と、とても海やプールに入れる陽気ではないんですよね。

そこで、札幌近郊の海水浴について、ちょっと調べてみました。

7月8月のうち何日海水浴を楽しめるか?

海水浴に適した気温・水温について、学校の水泳授業に適した気温とかいろんな情報をかき集めてみると、大よそ気温で28℃以上が快適に水遊びできる目安のような感じです。

そこで、札幌と東京の7月8月の日の最高気温(ついでに最低気温)について調べてみました。気温を2.5℃刻みにし、過去3年間(2015年~2017年)平均で、7月8月62日間のうち、何日あるかを計算してみましたよ。

札幌東京
最高最低最高最低
35.0℃~0050
32.5℃~20180
30.0℃~50184
27.5℃~170922
25.0℃~200522
22.5℃~11558
20.0℃~51626
17.5℃~12401
15.0℃~01100
12.5℃~0500
11.5℃~00.300

28℃以上が快適な気温と言うことは、1日楽しむためには、少なくとも最高気温が30℃以上必要かと、30℃以上の日と27.5℃以上の日を更に足し算してみました。

➀30℃以上の日は、7月8月の62日間のうち、札幌で7日、東京で41日です。
②27.5℃以上の日では、札幌で24日、東京で50日です。

海水浴に1日出かけても大丈夫そうな日は、札幌では7日しかなく、東京では41日もあるんです。1時間か2~3時間程度プールを楽しむなどであれば、札幌でも24日もあることになります。

どの程度の気温で楽しめるかは、人それぞれなのでご参考まで!

小樽市銭函のビーチについて

札幌から近いビーチとなると、小樽市銭函エリアになるので、銭函にある2つのビーチについて少しだけご紹介しますよ。

➀おたるドリームビーチ・最近の使用状況

4年前に起きた飲酒ひき逃げ事件のニュースは東京でも流れていたので記憶にありましたが、その影響で利用者が減っているそうです。

海の家は40軒(2014年)から10軒にまで減少、利用者数は14万人(2013年)から4.4万人に減少。その結果、今年は海水浴場の規模を900mから600mに縮小するんだそうです。

その分の挽回策として、バーべキューエリアを拡大したり、コンテナでのトイレ・シャワー設備を増やしたり・・・だそうです。

②2つの名前で話題のもう1つのビーチ

小樽市銭函には2つのビーチがあるんですが、このもう1つのビーチは、今年から2つの名前を持つってことで、朝のニュースで話題になっていました。

元々あった「銭函海水浴場」に加えて「銭函マリンビーチ」という名前も使われるんだそうです。

何故そんな事になったかと言うと、「許可制」ではなくて「届出制」だからだそうです。その為に、行政側としては資料さえ整っていれば重複していても受け入れざるを得ないっていうことで、2つの名前になってしまったそうな。

首都圏でおなじみの神奈川県のビーチの場合は「許可制」なので、そういうことは起きない。で、北海道も今後検討していくんだとさ。。。

それではまた。。。