札幌で生活して初めて分かった現実が、良くも悪くもたくさんありました。北海道移住の失敗も後悔も現実の全てを書き残します!

めっちゃ混み「豊平川の花火大会」混雑を避ける方法!

今週末は、いよいよ豊平川の花火大会ですね。札幌の中心部から良く見え、なんせ無料なのが良いですね。

しか~し、だからこそ、めっちゃ混みになるんだそうです。

まずは、基礎情報


・正式名称・・・道新・UHB花火大会
・打上玉数・・・4,000発
・日程・・・7月27日(金)19:40~20:30
・場所:豊平川南大橋~幌平橋間
・交通:地下鉄の南北線・中島公園駅または幌平橋駅から約5分
・料金:無料で~す!!

場所的には、豊平川の河川敷で見るのがベストなんですが、長~い豊平川、中島公園駅から豊平川に向かった南大橋と、幌平橋駅から向かった幌平橋の間が観覧スポットになります。もちろん、河川敷じゃなくっても、札幌中心部からなら、ビルに隠れない限りどこからでも見られます。隅田川の花火大会とかと同じですね。

7月7日の真駒内花火大会は、札幌中心部からは距離も離れていた上に、有料のスタジアム席からしか見れない花火が多くて、ほとんど良く見られませんでした。私の友人曰く「昨年まではもう少し見れたんだけどね~、有料席の人優先の構成を強めたのかな?」だそうです。

豊平川は、そんなことないんですけど、一番良く見えるのは豊平川の河川敷からだそうで、その分めっちゃ混み。

じゃ~どうしよう?ってことで、友人から混雑回避方法を聞きました!

混雑回避方法

➀行き帰りの混雑を避ける方法


豊平川河川敷への最寄り駅である地下鉄南北線の中島公園駅と幌平橋駅も、どっちも超混み合いにあうそうです(駅も小さめなんですよね)。

そこで、1つ手前のすすきの駅で降りて歩くのが良いそうです。すすきの駅(南北線)から南大橋まで歩いても15分程度ですから。

東豊線の豊水すすきの駅なら、もう少し近いですかね。

②観覧場所を変えてみる方法

中島公園駅から豊平川に向かわずに、中島公園に入り、中島公園のベンチから見るのも良いそうです。河川敷からは徒歩5分くらいの距離なので、近いから大きく見えるそうですよ。

中島公園展望台付近からがおすすめのようで、他にも中島公園の中にある豊平館(室料有料)という建物や池のボート(有料)から見るのも良いそうです。

また、思い切って、藻岩山の山頂からワイドに見下ろしてみるのも違った楽しみ方でおもしろいそうですよ。

上から見下ろす花火も良いですよ!私も昔、熱海の花火大会を後楽園ホテル上階の部屋から見下ろしてみたことがありました。違った感じだし、下からず~っと見上げてみる疲労もなかったので、快適だった記憶があります。

どうせ、真駒内花火大会と違って、屋台や出店などはほとんどないので、会場まで行かなくっても、花火さえ見られれば良いんだそうです。

但し、その時よりは距離がだいぶ離れそうなので、どうでしょうか?リスキーなので、今年は止めておきます。

YOSAKOIソーランまつり以来、小さなイベント続きだったので、今週末は楽しみです!

それではまた。。。